Page 2 of 5

口コミや商品レビューを参考する3つの理由

インターネットが普及したことにより、今やインターネット通販でお買い物をする人も増えていますね。24時間365日、いつでも欲しい商品を買うことが出来ることが大きなメリットです。私もインターネット通販を多々利用しますが、商品を買うときには必ず商品レビューを参考にするようにしています。また、口コミにも同様な効果があるので、余裕があればそちらも参照するようにしています。

しかし、このレビューと口コミを参考にするということに対して、『どうしてそんなことをするのか』と幾人かの人に尋ねられたことがあります。自分の中では当たり前だと思っていたので、こう尋ねられたときはかなりの衝撃があったことを覚えています。ですが、やはり通販でのショッピングにおいてはレビューを参考にすべきだと私は考えています。その理由は以下のとおりです。

1.選定時と購入時のギャップ軽減

通販でのショッピングでよくあるのが、『ホームページで見たのと違う!』とか『使ってみたら全然ダメじゃん!』という、商品を吟味している時と実際に購入してみた時のギャップです。

商品を購入して感じるこのギャップ、その多くは『こんなはずじゃなかった』という後悔とともに感じることが多く、つまりはせっかくお金を出して買ったのに、そのお金をドブに捨てた気分になってしまうのです。

ですから、こういった損をしないためにもレビューは参考にすべきだと思います。

2.価格との比較

商品によって値段は様々ですが、それらには相場というものがあります。例えば、電子レンジのような家電製品であればだいたいこれくらいの価格、ヘッドフォンなどのオーディオ機器であればこれくらいの価格、などといった平均の値段が存在します。

その相場より多少高額な商品を購入するとき、果たしてそれだけのお金を払う価値があるのかどうか、判断する必要があります。1の項目と関連していますが、こちらも大変重要な理由です。また、それとは逆に『この性能でこの値段は安いなぁ』という、俗に言う『いい買い物をする』ためにも重要なのです。

3.必要性の確認

通販で一番気をつけたいことは、『衝動買い』です。実際に商品を間近で見て、手で触ってということができるウィンドウショッピングとは異なり、通販サイトに掲載されている商品の写真とカタログスペックのみで商品の善し悪しを大方判断しなければなりません。

『これいい!』という直感も大事ですが、それだけで購入を決定してしまうと、上記に挙げたように実際に使ってみた時に性能が最悪であったり、値段に見合っていなかったりという損をしてしまう可能性が非常に高くなってしまうのです。

レビューを参照することによって一度気持ちを落ち着け、本当にこの商品は購入に値するものかどうかを判断できるので、安全に、そして確実に得するお買い物をすることができるのです。

以上の理由から、私はインターネット通販でショッピングをするときは、必ずレビューまたは口コミを参考するようにしています。これをクセづけたおかげで、今はインターネット通販で失敗するようなことは滅多になくなりました。

サプリメントの口コミはあくまで『参考資料』

昨今、テレビショッピングやインターネット通販などでもよく見かけるようになったサプリメント。不足した栄養素を補うためのものもあれば、ダイエットに効果的だと謳うものもあり、また美容にも結果が望めるというものまで、その種類は多様性を極めつつあります。

これだけでも、比較的女性をターゲットにした商品がサプリメントには多いことがわかります。ダイエットや美容と言った言葉に対しては、特に女性は敏感でしょう。だからこそ、そういった文句を並べた商品というものは気になってしまうものです。

しかし、宣伝文句通り結果が出たと喜ぶ声もあれば、全然効果が無かったと嘆く声も多数あることは事実。特にこのサプリメントについては、プラスの評価とマイナスの評価が極端に別れやすい商品という印象が強いように思います。なぜそんな事が起こってしまうのか。私は商品の選び方に問題があるのではと思います。

先程にも例に挙げた、ダイエットや美容に効果があるというサプリメントについて、同様のことに悩みを持つ女性であれば、『一度試してみてもいいかも』と思うのも当然の結果と言えるでしょう。しかしここで注目してもらいたいのは、その商品についての評判と企業の謳う文句です。

とりわけこの宣伝文句には巧妙な仕掛けがあることが多く、例えば『このサプリメントを1日3粒飲むだけで、1週間に○kg減量成功!』だとか『これだけの服用でなんと肌年齢が○歳若返ったのです』などという文句には、たとえ直接的な表現がなかろうと『バランスのとれた適切な食事と、毎日の適度な運動をした上で』という前提が付きます。

消費者はその前提を無視しがちな傾向があり、『たったそれだけで痩せられるなら』、『このくらいで若返ることができるのなら』という気持ちが生まれます。企業もその流れを助長するように先述のような文句を駆使して、消費者を持ち上げるのです。それがテレビ通販であれネット通販であれ、同じことです。

その結果、実際に購入した消費者がそれを試した時、バランスのとれた食事はともかく適度な運動が疎かになりがちになってしまい、結局効果が得られず損をするというわけです。

それに関連して、商品の評判についても、効果が得られなかった消費者からは『全然効果が無かった』という評価が圧倒的に多く、しかしその原因は食生活と運動不足にあることを完全に失念しているのです。商品の選択のために参考にする口コミやレビューであっても、特にサプリメント関係はこういった事情が濃く伺えます。

参考するに足るサプリメントの口コミというものは、サプリメントは薬品ではなく『栄養補助食品』という位置づけにあります。つまり、日々の食生活ではまかないきれない栄養分を補う役目をサプリメントは担っています。ですから、『私には合わなかった』とか『私には効果が実感できなかったが、効果を実感している人がいる以上それが全てではない』という視野の広い意見が効果的でしょう。

ただし、サプリメントの効能には個人差があることは否めませんから、あくまで参考資料として自身で処理し、判断材料にするのが吉です。

どこに注目すべき?金融機関の口コミ

『お金が必要だけど、手持ちがない!』、『自分へのご褒美に、ちょっとした贅沢をしたい』など、とにかく今すぐにお金が欲しい、というときに役立つのがキャッシングです。そのシステムを運営しているのが、銀行や消費者金融といった金融機関ですが、初めてキャッシングサービスを利用する場合によく悩んでしまうのは、『どういった選び方をすれば間違いはないのか』ということです。

ここでいう間違いというのは、利用後の負担が無駄に大きくならないかということと、損をしないかということ。便利なサービスとはいえ、キャッシングとは一時的に金融機関からお金を借りる行為ですから、借金となります。お金に限らず、借りたものは返すのが当然ですので、後日返済をしなければなりません。その時に負担が大きくなりすぎないか、また、お金を返す段階で『完済したはずなのにまだ払い続けなければいけない』という事態を避けなければなりません。

そのためにはやはり、自分に合った金融機関を選ぶ必要がありますが、商品を選ぶのとは訳が違います。最悪、自分の将来に関わってしまうこと。失敗は絶対に避けたいですよね。そういう時に役立つのはやはり機関に対する評判や口コミですが、どういったことを基準に選べばいいかわからないという人も多いと思います。

ここでは、キャッシングを利用するにあたっての金融機関の選び方を簡単に紹介します。

○初めてのキャッシングは大手で

キャッシングサービスを運営する金融機関には、大きく分けて銀行系と消費者金融系の二種があります。しかし、どちらのサービスを利用するにせよ、初めてのキャッシングは大手金融機関のサービスを利用すると安心です。

まずはそのような大手金融機関のキャッシングサービスに対しての口コミを参考するようにして、数ある金融機関のうち『とりあえずこんな感じで』というふうに会社を絞っておきましょう。手当たり次第に口コミを参考にするようなことはせず、大手金融機関のうち何社かの口コミを参照するようにあらかじめ準備しておくと、その後の作業が楽になります。

○最大判断材料は『金利』

先程も述べましたが、キャッシングがどれだけ自身にとって便利なサービスであっても、『お金を借りる』という行為だということに変わりはありません。つまりは一時的にも借金をするということですから、そのお金はいつか必ず変えさなんければなりません。

こういったお金を借りる行為にずっと付いて回るのが『利息』や『金利』と言われるものです。例えば、100万円を借りたとしてその利息が1年10%だった場合、1年に10万円を利息分として支払わなければなりません。さ

やはり金利は低いほうが返済の負担は減りますし、返済期間も短ければもっと楽になります。キャッシングで借りたお金を返すときは、低金利かつ活短期間で返す方法を採ると、一番負担が軽くなります。どれくらいの金利でどの程度の負担がかかるのかというのを、口コミから参考にするといいでしょう。

○借入限度額

キャッシングでは、借りられる金額に限度があります。これは『総量規制』という法律で指定されているもので、年収の約30%までであれば借り入れを認めてくれるものです。

しかしそれとは別に、機関が定める『枠』というのがあります。これは機関が貸すことのできる最大金額であり、この限度額が高いほうが特をします。限度額が低いと、『本当なら300万まで借りられるのに、枠が100万までしかない』と損をしてしまうからです。

低金利で限度額の高い大手金融機関を絞り、以上の項目で口コミを参照することをお勧めします。

評価が良くても『試聴不可』はハズレと思え

今やインターネットの成長は凄まじく、近年では音楽をダウンロード購入できるまでになりました。これまでカセットテープやMD、CDという媒体を必要としていた音楽も、遂にそのような媒体を必要としない『通信販売』へと変わりつつあります。

こうした背景もあり、やはりダウンロードサイトでは、その曲について言及しているところが多かったり、レビューが掲載されていたりと、曲がりなりにもインターネット上でショッピングをするわけですから、それなりの工夫は見て取れます。

しかし、そのような変遷を経てなお聞かれる声の一つが、『買って損だった』、『○○という曲をダウンロード購入したが、失敗だった』というもの。音楽のジャンルを問わず、こういった声は一定の量を保ち、カセットテープの時代から常に耳に入ってきています。なぜこのようなことが起きてしまうのでしょう。

私はこの原因について、『試聴の可否』が大きく関わっているのではないかと思います。試聴、つまり試し聴きのことですが、これをしているのとしていないのとでは、音楽の購入についてかなり大きな影響が出てくることをとても実感しています。

というのも、レビューというのはそもそも、製品を実際に使用したことのある人が記す『感想』のようなものであり、口コミであっても実際の使用感を身近に感じられる材料としてはかなり秀逸なものです。しかしそれは、『日用品』および『実用品』という実際に手の触れられるものに限っての話であり、音楽という日常的な娯楽となると、話は変わってきます。

常に手を触れることのできる『品』とは違って、音楽やゲームなどの『娯楽』というものは、そのほとんどが趣味から派生しています。つまり、『邦楽は好きだけど洋楽は好まない』とか『将棋は好きだけど囲碁はよくわからない』といった、個人の好みが大きくモノを言うわけです。とりわけ音楽ではその『好み』の部分が強く影響される場合も多く、同じ歌手でも『この歌手の○○という曲は好きだが、□□という曲は好きでない』と1曲単位で好みが分かれるくらいに、その影響は大きいのです。そのような音楽がダウンロード、クリック1つで購入できるようになった昨今では、やはり試聴というのは欠かせないでしょう。

カセットテープなどの媒体に音楽を録音していた時代は、商業音楽(専門店で販売されている音楽)であれば中古として転売が可能であり、それを求めている消費者にも転売者にも得がありました。比べて、ダウンロードはバックアップが取れるので、データが消えてしまっても復元に手間がかからない反面、『失敗』したときに転売できないため、消去は簡単でも損しか感じないというデメリットがあります。

そこで、ダウンロード購入で失敗しないためにも、事前に音源を聞いてみるということは必要です。サンプル音源を試聴し、自分が気に入れば購入する、という流れをクセづけておけば、失敗することはまずありません。サンプル音源は長くて40秒ほどですから、商品としての音楽のイメージを損なうことなく、クオリティーを確かめることが出来るのです。これらのことから、試聴のできないダウンロードサイトもしくは音楽は、『ハズレ』として対処してもあまり支障はありません。

便利になるからこその一手間は、やはりどの時代にも必要なのです。