レビューは参考にするだけではなく、実際に自分がレビュワーとして商品レビューを書くときもあると思いますが、どのように書けばいいのか悩んだことはありませんか?自分が参考にするときと同じように、参考になるようなレビューを書こうとしてもなかなか書けない、ということもあると思います。

そこで、自分自身がレビューを書く側、『レビュワー』になった時に気をつけたいことを紹介します。

○使用後の感想は欠かさない

これは鉄則ですね。実際に商品を使ってみての感想は外してはいけません。製品説明に載っているカタログスペックには書かれていない、実際に手に取った時の感想は、レビューではとても大事です。

『カタログにはこう書かれてありますが、実際は○○な感じです』などとカタログスペックと比較したり、また類似品が既に市場に出回っている場合は、『△△という商品と比べて○○という印象を受けました』などとするのも良いでしょう。とにかく、感想を述べるためには『比較』を使うとうまく表現できるかと思います。

○いい点と悪い点の両方を書く

レビューを書くときには、その製品の満足したところと個人的な改善点を書くといいです。

というのは、製品というのは必ずしも『完璧』というわけではなく、どんなに素晴らしい製品でも個人によっては『この部分はもっとこういうふうにしたほうがよかったのでは』と思うことがあります。そういうところもレビューとして載せたほうが、それを参考にする人にとっては十分な材料となりえます。

もしも本当に非の打ち所が無く、自身個人の感想として大満足であった場合も、その思いを余すところなくレビューに書きましょう。自分の気持ちに正直になり、嘘偽りなくその商品を使ってみた感想を書く事が一番です。

○製品そのものが粗悪だった場合は

良い点と悪い点を両方書くといっても、場合によっては全く製品として成り立っていなかったり、企業が売りとしている部分が機能していなかったり、価格の割に合わず満足できない出来であることもあります。

そういう時には『なんだこの商品は!馬鹿にしてるのか!』などと頭ごなしに全否定しに入るのではなくて、『直球な表現ですが、私はこの商品はあまりいいものだとは感じませんでした』などと、あくまで個人的な意見であることを主張しながらレビューを書きましょう。

皆さんそれぞれ思うところは似ていても、厳密には感じ方は違います。自分の価値観や感想を押し付けるようなレビューよりも、『私は○○と思いました』という【あくまで自分の意見としてこうである】という書き方をすると、参考にしやすいレビューになります。

○他商品の自慢は書かない

レビューは、前提として対象の製品に適用されるものです。そのようなものに対して、全く別の製品について延々と書くのはNGです。

また、そういった『ほかの商品について延々と書く』という行為は、外から見ているとサクラに勘違いされる可能性もあります。自分はそんなつもりが全くなくても、誤解を招いてしまうこともありますので気をつけましょう。

ほかの商品の名前を出す場合は、あくまで本商品との比較対象として出す程度にとどめましょう。